T106 Darjeeling Turzum, DJ-4 FTGFOP1 CLONAL 2026 First Flush
タルザム茶園に集まる、自然からのエネルギー、大地の力、そして人の力。
一口から、その素晴らしい力を余すことなく感じられるほどの、生命力を感じさせるような味わい。
エネルギー溢れる凝縮した旨みが、心身に染み渡っていきます。
冷めてくると、ウッディな厚みのある清涼感も感じられ、時間とともに味わいが変化するお茶としても楽しんでいただけます。
とても美しいミリク渓谷に面した、緩やかな斜面に広がるサングマ茶園とタルザム茶園。ダージリンにある数ある茶園の中でも、最も美しい茶園の一つと言われています。
良質な紅茶を産出することで有名なロンボンバレーに位置し、ダージリン地方の中でも標高が高い場所にあり、気候は涼しく霧が多いエリア。
1863〜1868年にかけてイギリスのプランターによって設立されたサングマ茶園が、1934年の大地震により製茶工場が倒壊したことで、サングマ茶園の製茶業全体が隣接するタルザム茶園で行われるようになり、この2茶園が統合されることとなりました。
1993年より、Jayshree Teaがこの2茶園の経営を担い始め、植樹、生産品質の向上、労働者の福利厚生等、紅茶の生産に必要なインフラ整備を行い、成果を上げています。
茶園名は、チベット語の方言で「地元の市場が毎週開催される場所」を意味する "toru zom" や、その他、「クモの巣」のように見えることに由来するとの説がある。