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ダージリン サングマ茶園  DJ-22 2023年ファーストフラッシュ
ダージリン サングマ茶園  DJ-22 2023年ファーストフラッシュ
ダージリン サングマ茶園  DJ-22 2023年ファーストフラッシュ
ダージリン サングマ茶園  DJ-22 2023年ファーストフラッシュ
ダージリン サングマ茶園  DJ-22 2023年ファーストフラッシュ
ダージリン サングマ茶園  DJ-22 2023年ファーストフラッシュ
ダージリン サングマ茶園  DJ-22 2023年ファーストフラッシュ
ダージリン サングマ茶園  DJ-22 2023年ファーストフラッシュ
ダージリン サングマ茶園  DJ-22 2023年ファーストフラッシュ
ダージリン サングマ茶園  DJ-22 2023年ファーストフラッシュ

T1051 Darjeeling Sungma, DJ-22 FTGFOP1 FLOWERY 2023 First Flush

2023年4月、現地に訪問した際に買付たロット。

サングマ茶園のファクトリーにて、製茶してすぐのお茶に出会いました。ちょうどファーストフラッシュシーズンのピークを迎えた時期でした。

シャープで繊細な口あたり、口に含むとまろやかでしっかりとした甘みと、フローラルな香りが心地よい余韻と共に広がります。

ダージリンきっての名マネージャー A.K.Jha氏の、お茶への情熱や真摯に向きあう思いが至る所から感じられるその神聖なファクトリーで、エネルギー溢れるこのお茶に出会えたことは奇跡的と感じています。


サングマ茶園

1863〜1868年に英国のプランターによって設立、ネパールとの国境に近いミリク渓谷に面した緩やかな斜面、ロンボンバレーに茶園は位置しています。

イギリス人が開拓した数少ない茶園の一つ。1934年に起きた大地震によって製茶工場が倒壊した為、隣接するタルザム茶園に工場が移された後、Sungma & Turzum Estateとして両茶園は統合。

その後所有者が何度か代わり、1993年からJay Shree Tea & Industries Ltd.の所有になった後、再植林プログラムの成功、従業員の福利厚生、紅茶製造インフラへの継続的な投資により、品質の向上という点で目覚ましい成果を上げる。

クローナル種のみを生産している茶畑をタルザム茶園と呼び、区別するようになった。
ダージリンの町から約30厠イ譴討り、気候は冷涼で霧が多い。

茶園名の由来となっている"Sang maru"はチベットの方言で、「野生のキノコが豊富に生育している場所」の意味。
 
  
● おすすめの飲み方
 
ホットティー:茶葉1gに対して水150−200mlの割合

 ※熱湯抽出する際には、金属に触れないようご注意ください。ポットは陶器製やガラス製をご使用ください。

 入荷したての時期は、お好みで少し多めの茶葉(2g程度)をお使いいただくのも良いかもしれません。
 何度かお試しいただき、お好きな茶葉の量を見つけてみてください。
 
水出しアイスティー:茶葉1gに対して水150−200ml程度の割合

 容器に茶葉と水を入れます。漬け込む際の水温は、20-25℃をお勧めします。
 直ぐに冷蔵庫にて数時間(6-12時間)抽出し、お好みのタイミングで茶葉を引き上げ、冷蔵庫にて保存してください。この際、濃く抽出されておりましたら氷を適量入れ、味を調節してください。
 
 

ダージリン サングマ茶園 DJ-22 2023年ファーストフラッシュ

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